シルクのクリーム 上智製薬

『浸透して潤い保つ』なぜ化粧水の後にクリームを塗ると効果的なのか どのようにして液体をクリーム状にしているのかご存知ですか? クリームの役割とクリームの成分についてご説明いたします。

シルクアミノ酸の保湿クリーム

シルクアミノ酸の保湿クリーム イメージ写真

特徴

肌のハリ、シワ、タルミについて
シルクオリゴペプチドと呼ばれる低分子のシルク抽出液が、お肌の奥深くまで浸透し、高い保湿力と弾力性を与えます。さらに優れた保湿効果により、潤いが持続します。
美白、シミ、クスミについて
低分子のシルク抽出液が紫外線を吸収し、シミ、クスミの原因となるメラニンの生成を抑えることで、お肌に透明感のあるみずみずしさを与えます。日中の化粧下地としても、安心してお使いいただけます。
肌荒れ、肌トラブルについて
本品は防腐剤、合成化学物質を一切使用しておりません。敏感肌や乾燥肌で肌荒れしやすい方など、お肌の弱い方でも安心してお使いいただけます。
全成分について
本品の成分は「シルク抽出液」「ワセリン」「ミネラルオイル」「タルク」の4成分です。
  • 内容量:35g
  • 価格:¥13,600(税込み)
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ご使用方法

  1. 【シルクアミノ酸の化粧水】で保湿した後、クリームを真珠粒2個分手に取ります。
  2. 力を入れずクリームを皮膚の上を滑らせるように、顔から首まで軽く伸ばします(顔の中心から外へ一方向に伸ばします)

※肌の疲れが気になる時は、通常の2〜3倍のクリームをご使用ください。

保湿クリームの仕事はお肌のコーティング

乾燥肌のように保湿力を失ったお肌は、角質が反り返っている状態です。
そんな状態のお肌に、いくら化粧水を浸透させようとしても、すぐに蒸発してしまいます。

保湿クリームには、化粧水の蒸発を防ぐコーティングの役割と、コラーゲン生成を内部から促進する役割があります。

化粧水の蒸発を防ぐことで、より確実により短期間にお肌を正常な状態に戻してあげることができるのです。(イメージ図1参照)

保湿クリームの役割 イメージ写真

ワセリンで固形にしています。

【シルクアミノ酸の保湿クリーム】は“シルク抽出液”を均一にちりばめて固形にするために、ワセリンを使用しています。

ワセリンは光や熱、湿気はもとより、他の化学物質と混ざり合っても反応性が少なく、変質しにくい安全性の高いすぐれた軟膏基剤です。皮膚を保護して角質層からの水分蒸発を防いだり、空気中に浮遊している化学物質や、ホコリなどから皮膚を守る役割も果たしてくれます。

ミネラルオイルでクリーム状にしています。

ワセリンだけでは固すぎてクリームとして使いづらいので、ミネラルオイルと混ぜてクリーム状にしています。

ミネラルオイルは、ワセリンと同じ化学構造をしていますが、長さの単位が短いために、常温では液状をしています。解りやすく例えるとワセリンが“氷”で、ミネラルオイルが“水”です。

美容クリームの仕組み

美容クリームは、水と油を混ぜ合わせたものです。
水と油は反発しあう性質のため、長時間放置すると二層に分離してしまいます。一般に市販されている美容クリームは、分離を防ぐため界面活性剤を加えています。

界面活性剤を加えると分離を防ぐと同時に「伸びがよい」といった使用感を生み出す事ができるのです。ですが、この界面活性剤は体にとって良いものではなく、逆に肌荒れなどのトラブルを引き起こす原因なのです。

『シルクアミノ酸の保湿クリーム』の良さ。

【シルクアミノ酸の保湿クリーム】に配合している化粧水成分「シルク抽出液」には、分離を防ぐ性質が元々備わっているため、界面活性剤を使う必要がありません。

界面活性剤を使っていない分、市販のクリームほどの使用感は得られませんが、「本当にお肌に良いクリーム」をお探しの方は是非お試しください。

シルクアミノ酸の化粧水 商品写真
シルクアミノ酸の化粧水
内容量:100ml
価格:\8,700(税込み)
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シルクアミノ酸の保湿クリーム 商品写真
シルクアミノ酸の保湿クリーム
内容量:35g
価格:\13,600(税込み)
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