コラーゲンを自分でつくる

『コラーゲンを自分でつくる』コラーゲンは肌から浸透しないって事、ご存知でしたか? なぜ肌から浸透しないのか、そもそもコラーゲンとは何なのか。 また、『シルクアミノ酸の化粧水』とコラーゲンの関係についてご説明いたします。

シルクアミノ酸の化粧水

シルクアミノ酸の化粧水 イメージ写真

特徴

肌のハリ、シワ、タルミについて
シルクオリゴペプチドと呼ばれる低分子のシルク抽出液が、お肌の奥深くまで浸透し、肌内部の保水力を高め、ハリのあるお肌へと導きます。
美白、シミ、クスミについて
低分子のシルク抽出液が紫外線を吸収し、シミ、クスミの原因となるメラニンの生成を抑えることで、お肌に透明感のあるみずみずしさを与えます。
肌荒れ、肌トラブルについて
本品は防腐剤、合成化学物質を一切使用しておりません。敏感肌や乾燥肌で肌荒れしやすい方など、お肌の弱い方でも安心してお使いいただけます。
全成分について
本品の成分は「シルク抽出液」のみの1成分です。
  • 内容量:100ml
  • 価格:¥8,700(税込み)
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ご使用方法

  1. 石鹸または洗顔料(合成界面活性剤を含まないタイプ)にて十分に洗顔します。
  2. お肌に直接2〜3回スプレーします。
  3. 手のひら全体を使って肌に軽くなじませます。

※特に乾燥が気になる場合は、数回繰り返しお使いください。

シルクと人間の体の不思議な関係

人と繭に含まれるアミノ酸の数 イメージイラストタンパク質とは2種類以上のアミノ酸で構成されたものを言います。2種類以上なので3種類、4種類のアミノ酸で構成されたタンパク質も存在します。

人体にはアミノ酸が20種類、タンパク質が数千万種類も存在します。 シルクにはアミノ酸が18種類、タンパク質が2種類(セリシンとフィブロイン)存在します。

注目して欲しいのはシルクに含まれるアミノ酸です。
人体が20種類で組成されているのに対し、シルクは18種類。手術糸や人口皮膚にシルクを使うのは、シルクほど人体のアミノ酸組成に近い物質が、他にはないからです。

コラーゲンって何?

人体の60%は水分でできています。残りの大半はタンパク質がほとんどを占め、この内の30〜40%がコラーゲンです。

コラーゲンは、骨と骨をつなぐ靭帯や骨と骨にくっついている筋肉をつなぐ腱、そして骨そのものに大量に含まれていて、骨に弾力を与えることで衝撃から守る役目をしています。

そして、肌に弾力と保湿力を与えているのもコラーゲンです。

コラーゲンを自分でつくる

【シルクアミノ酸の化粧水】に含まれるシルクペプチドは、主にグリシン、トリプトファン、プロリンという3種類のアミノ酸で構成されています。
シルクペプチドは肌から浸透可能な大きさなので、真皮層まで浸透することができます。

真皮層にたどりついたシルクペプチドの内のアミノ酸の1つ「プロリン」は体内の「ビタミンC」に反応して「ヒドロキシプロリン」になります。そして、「グリシン」と「プロリン」と「ヒドロキシプロリン」が1つになって“コラーゲンの基礎骨格”をつくります。

さらに、その“コラーゲンの基礎骨格”が3つ集まって初めて「コラーゲン」が生成されるのです。こうして自分のお肌の内部でコラーゲンをつくり、保湿力を回復したお肌は、いずれ表皮の角質部分の潤いも回復させる事ができるのです。(イメージ図1参照)

イメージ図1 コラーゲン生成のメカニズム

よく、化粧品そのものにコラーゲンを配合している商品を見かけますが、保湿のために配合されているのであって、肌から浸透し皮膚に良い効果をもたらすと言うわけではありません。(イメージ図2)

イメージ図2 コラーゲン入り化粧品の効果

大切なのはお肌の内部

肌の保湿で大切なことは、肌内部の保湿力を高めることです。
【シルクアミノ酸の化粧水】は、塗布した直後にしっとりした感じや、プルンプルンとした保湿感などはまったくありません。コラーゲン生成を促進するため散布した直後から、内部に浸透し、肌表面には殆ど残らないからです。

真皮層のコラーゲンが正常に回復すると、コラーゲンの保湿力が増し、表皮に肌荒れが生じていても、肌全体にハリが見られるようになります。人間の肌本来の機能は、1日や2日で回復するものではなく、少なくとも3ヶ月以上は必要といわれています。

その後も続けて使っていくうちに、表皮内の保湿力も回復し、角質の反り返りもなくなり、肌荒れが回復していくのです。

シルクアミノ酸の化粧水 商品写真
シルクアミノ酸の化粧水
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シルクアミノ酸の保湿クリーム 商品写真
シルクアミノ酸の保湿クリーム
内容量:35g
価格:\13,600(税込み)
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