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シルク抽出液(シルクオリゴマー)

質問一覧

回答一覧

1.シルクオリゴマーとシルク抽出液は同じものでしょうか?

全く新しいシルクの化粧品原料だったので、他社が使っているフィブロイン、加水分解シルク、セリシンのような原料名を使う訳にはいかず、開発当初は困惑しました。
アメリカに新しい原料を認定していただける機関があり、2012年にシルクオリゴマーという全く新しい今までに前例のないシルク化粧品原料として登録を受けることができました。
そのため、登録まではシルク抽出液という暫定名称の成分表示を使っています。
⇒シルクオリゴマー

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2.シルク抽出液濃度の違いによって、肌への効果がどのように違ってくるのでしょうか?

シルク抽出液(シルクオリゴマー)は抽出のときに使う、真綿の量によって、抽出液のシルクアミノ酸の濃さが違っていて、コントロールは自由自在にできます。
現在、標準濃度とされている抽出液濃度100タイプは、これからお肌のトラブルを予防しようという考えの方や少しお肌の曲がり角が近づき、改善を必要とされるお客様の両方の方を対象にしています。

それ以上濃度の濃い250タイプや500タイプさらに1000タイプというのもございますが、これらは全て、トラブル肌の方を対象に販売を行っている商品となります。

濃度が濃い分、改善の速さが異なり、元の状態になるまでの時間もその分速くなる傾向にあります。

シルクサロン『ラヴィドール』では治療系に寄ったサロンを完備しており、緊急のトラブルなど、即効性を要する方のために、シルク抽出液濃度300〜500タイプの施術用化粧水とクリームで施術を行って対応させていただいており、併用してご自宅では標準濃度のシルク抽出液の使用をお勧めしています。

弊社では、2015年10月よりシルクエステサロン『ラヴィドール大阪 鷺洲サロン』を開設し、アトピー肌、敏感肌など、特に日頃から肌荒れでお悩みの方を対象に、高濃度シルク抽出液(シルクオリゴマー)を使ったお手入れをさせて頂いております。

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3.シルク抽出液(シルクオリゴマー)はセリシンですか?それともフィブロインですか?

シルク抽出液は、セリシン0%、フィブロイン0%です。セリシンでもフィブロインでもありません。
全く新しいシルクの原料だからです。
セリシンは繭玉を卵型に固めている糊のようなもので、フィブロインは繭玉の白く見える部分で、糸そのものです。

シルク抽出液は、蚕の体の中にある液状の成分で、蚕が口から糸を吐いたときに、糸に含まれた状態で、体外に出てきます。

解り易く言うと、糸に含浸している液状のシルク成分です。
上手に液状の部分を取り出した透明の液体がシルク抽出液です。

第3のシルク原料と呼ばれ、アメリカでは『シルクオリゴマー』として、全く前例のない新しいシルク原料として登録されています。

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4.シルク抽出液(シルクオリゴマー)は口の中に入っても大丈夫ですか?

大丈夫です。
清涼飲料水の成分規格もクリアーしている安全なものです。

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5.シルク抽出液(シルクオリゴマー)は加水分解シルクですか?

全く違います。シルク抽出液(シルクオリゴマー)はアルカリや酸などの化学薬品や、酵素などで分解処理していません。
天然のシルク成分そのままです。

加水分解シルクは絹糸を、アルカリや酸で加水分解反応させたもので、化学的な薬品処理をしたシルク原料です。

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6.シルク抽出液(シルクオリゴマー)は紫外線に効きますか?

シルク抽出液(シルクオリゴマー)は紫外線の中でも最も人体に悪影響を及ぼすUVC波をも吸収してしまう程、効果が期待できます。

下図のグレーの曲線は弊社で販売しているまつげ・目元の美容液
アイヴィヴィッドエッセンスPROの原子吸光分析(紫外線吸収力の目安)の結果です。

シルク抽出液濃度500タイプなので、シルク成分の濃度が濃く、特に紫外線でも波長の短いUVC波やUVB波を吸収しているのが判ります。(曲線が上にあるほど吸収力が強い)

シルク抽出液を肌に塗布したときは、かなり薄く付着しますので、分析結果と全く同じ様にはいきませんが、クリーム化したり、何度もスプレーで噴霧することで、十分紫外線対策として使用できます。

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7.シルク抽出液(シルクオリゴマー)の成分を教えてください

シルクと言えば必ず
『人間を構成しているアミノ酸とほぼ同じ18種類のアミノ酸からできています』という同じ様な説明が多いのですが

シルク抽出液(シルクオリゴマー)は18種類のアミノ酸のなかでも
特にトリプトファン、プロリン、グリシンの3種類のアミノ酸が多く含まれています。
(下図のグリーンのグラフ参照)

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8.シルク抽出液(シルクオリゴマー)はなぜ腐らないの?

蚕がつくる『繭』は
・菌を増やさない制菌作用 (※注:菌を殺す抗菌または殺菌作用ではありません。)
・繭の中の水分を調節する吸湿(調湿)作用
・紫外線を繭の中に入れない紫外線吸収作用

などがあるとされています。

シルク抽出液はそれらの性質を壊さずに自然なまま抽出しています。
そのため、防腐剤や酸化防止剤のような薬品を加えなくても腐敗や酸化が起こりにくいのです。

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9.シルク抽出液(シルクオリゴマー)のSPFはどれくらいですか?

シルク抽出液そのものをSPF測定したデーターはございません。

紫外線を吸収する力は、吸光度測定という分析により明確に確認されていますが、肌に直接塗布した場合を想定し、紫外線にどれだけ効果があるかとされるSPF値については確認しておりません。

おおよその参考値(目安)で申し上げますと、シルク抽出液濃度500タイプの原液を顔がしっとりするまで十分塗布した場合でSPF20、PA+程度の紫外線吸収効果が期待できると考えてください。

※シルク抽出液(シルクオリゴマー)は化粧品に紫外線吸収剤として配合できる成分として、登録されておりません。
そのため、たとえ紫外線吸収効果があったとしても、製品のパッケージに、薬機法上はSPFやPA表示をすることはできません。

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10.シルク抽出液(シルクオリゴマー)とPPTシルクの違いは?

・シルク抽出液(シルクオリゴマー)
蚕が口から吐く糸に、自然に存在する天然のペプチドです。

・PPTシルク
蚕が口から吐いた糸に、アルカリや酸で化学的処理を加えて得られる、タンパク質(糸)を分解してつくられたペプチドです。
正式名称:加水分解シルク

・機能性の違い
シルクは肌に良いと一言でいいますが、機能性があってこそです。
繭や絹糸や真綿の持つ本来の機能とは、鎮痛、修復、静菌、調湿、紫外線吸収など多義にわたります。
しかし、その豊富な機能性を保ったままのシルク原料はそう多くはありません。
蚕が口から吐く糸に、消毒薬、漂白剤、分解酵素、酸やアルカリなどの薬品を接触させればさせるほど、シルク本来の持つ機能性は衰え劣化してしまうからです。

シルク抽出液(シルクオリゴマー)は、その機能性劣化を最小限に抑えることを考慮し、自然なものを自然なままをコンセプトとして開発された、全く新しい天然シルク原料です。
そのため、今までの周知のシルク化粧品原料であるフィブロイン、セリシン、加水分解シルク(PPTシルク)などの原料に比較すると、その化粧品として期待する結果が得られやすい原料です。

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11.シルク抽出液(シルクオリゴマー)はナノですかピコですか?肌へ浸透しますか?

ナノやピコなどの、長さや大きさを表現する指標を測定した実績はございません。

ミリ、マイクロ、ナノ、ピコなどの表現は、ある大きさのものを『どこまで小さく加工できるか?』と言うような加工技術の表現です。(例:ナノテクノロジー)
弊社では肌への浸透性の指標としては重要視しておりません。

優れた精密加工技術を使ってタンパク質などのアミノ酸の固まりをいくら物理的に細かく砕いても、そのことだけで肌への浸透性を予測し判断することは、全く無意味だと考えています。

人の肌(皮膚)はとても賢くできていて、危険なものや必要のないものであればバリアー機能を働かせて阻止しようとします。
その半面、自分の肌に必要なものであれば、積極的に取り込もうとします。その際に参考にしている物質の浸透性の指標として私たちがよく使うのに『分子量』というものがあります。

一般的にはアミノ酸でできているタンパク質の場合、人の肌を透過できるのは分子量が3000以下といわれている中で、シルク抽出液(シルクオリゴマー)は平均分子量1500程度(測定実績データあり)の天然のシルク成分ですので、お肌への浸透性は十分期待できるレベルです。

注)同じ平均分子量1500でもナノサイズの物質もあればマイクロサイズ、ピコサイズの物質もあります。逆にナノサイズやピコサイズであっても分子量が5000を上回るような浸透するとは考えにくい物質もありえます。
参考:化粧品は肌に浸透する

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