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蚕の繭玉が化粧品に?

2018.10.3
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「蚕の繭が化粧品に?」
上智製薬が販売している化粧品の全てにシルクが使われています。
シルクは蚕の作る繭から作られます。ここでは、シルクの化粧品が出来るまでの流れをご説明いたします。

◎シルク王国、群馬県。


シルクは、蚕(カイコ)の繭から作ります。
『シルクの化粧品』は、従来の輸入シルク原料を使用したシルク化粧品と違い、無農薬で育てた蚕の繭を、化学薬品を一切使用せずに加工処理しています。原料から梱包まで、いつ誰がどこでどのように携わったかわかるよう、原料となる繭づくりを養蚕農家【斉藤さん】 にお願いしています。(2012年6月より沼田市の施設「サラダパークぬまた」にて養蚕スタート)
国内の繭生産量の約45%を占め、繭の産地として名高い群馬県沼田市上発知田。斉藤さんの自宅から歩いて200mほど離れた場所にある、少し高台の山肌には広大な桑畑があります。

◎繭が出来るまで。


昔ながらの飼育法で愛情込めて育てられる蚕は、この桑畑で毎朝取れる新鮮な桑の葉を食べ大きくなり、約20日の間に4回もの脱皮を繰り返します。4回の脱皮終え、5齢を迎えた蚕の体は、白色からあめ色に変わります。それを見計らって【回転まぶし】という、蚕が効率よく繭を作れるよう工夫された道具に移します。この個室部屋に移された蚕は、2~3日間ひたすら糸を吐き続けて繭を完成させるのです。

◎蚕の繭の不思議な話


繭は、蚕が蛹(サナギ)から成虫になるまで、外敵から身を守るために自分でつくった卵型のシェルターです。寒さや暑さに強く、紫外線などの太陽光線からも身を守ってくれます。
不思議なことに、繭には細菌や虫が寄ってこないんです!!
この不思議な力は、長年繭作りをやってこられた養蚕農家の間では常識で「おばあちゃんの知恵袋」として活用されてきました。

◎「おばあちゃんの知恵袋」

  1. 喉が痛い、肩の凝り、頭痛、腹痛のとき、真綿を巻きつけると痛みが緩和する。
  2. 火傷、切り傷、擦り傷に真綿をあてると、痛みが和らぎ、傷跡も残らない。
  3. アカギレ、頬のカサカサなどは、真綿を使ってお風呂で軽くこすると、数日で緩和する。
  4. 毎日、繭を手で触っていると、手がツルツル、スベスベして肌が白く綺麗になる。

◎特許製法と丁寧な作業。


斉藤さんが丹精こめて作った繭の中から、さらに状態のよいものだけを厳選し、大きな釜で化学薬品を使わずに、水だけでじっくり煮出します。煮あがった繭の中から蛹を取り出し、1個1個大切にほぐして真綿にします。ここから、特許製法による抽出作業が3時間。じっくりと時間をかけて丁寧に“シルクオリゴマー(シルク抽出液)”を取り出します。この“シルクオリゴマー(シルク抽出液)”が『沼田のシルク化粧水』と『沼田のシルククリーム』の元になるのです。

特許製法で天然シルクアミノ酸を抽出。

「不思議な力を持ったシルクのよさを、100%引き出したい」という執念の思いから、化学物質を一切使わず、熱水だけで成分を抽出するという、画期的な技術が生まれました。
この特許製法を発明した株式会社ラヴィドールは、群馬県知事賞を受賞されました。

◎人の手で安心安全をお届けします。


シルク抽出液を梱包します。「品質に問題はないか」、「混入物はないか」、「傷はないか」をチェックしながら、一本一本丁寧に梱包して皆様の元にお届けいたします。ご覧いただいたように、当社の化粧品は、繭から化粧品が出来るまで全ての工程が手作業です。安心で安全な化粧品を、新鮮なうちにお客様の手元にお届けするため、受注生産を心がけています。

 2018.10.3

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